臥薪嘗胆

心意気 「明日迄の命の気持ちで、人生を!」 「不老不死の気持ちで、知識の習得を!」

『不確定性原理』『アインシュタインと量子科学』『デイラックの”変心”』

🌸世界は一つに決まらない3
 
 ☆ボーア、ディラックの神々
 ☆本の筆者が50代にさしかかったときに
 *宇宙とはなんとうまくできているのだろうかと感動をおぼえた
 *このようにうまくできている宇宙
 *誰かがつくったものでないはずがないと筆者は思った
 *筆者が神の存在を信じるようになったのは、それからでした

アインシュタインVSボーア「最後の決戦」
 ☆アインシュタインはボーアに、量子力学の矛盾を明らかにする
 *「決定的な証拠」を発見したと宣言した
 *アインシユタイン一流の思考実験による、不確定性原理への反論でした
 不確定性原理
 *素粒子の位置と運動量の両方を同時に決めること出来ない
 *時間とエネルギーの不確定性にも導かれる
 ☆アインシュタインは、不確定性をターゲツトにした
 *アインシュタインはボーアに議論を挑む
 *アインシュタインの思考実験は「箱の中の時計」
 ☆ボーアは宿舎の机に向かって
 *夜を徹して必死に反論を探した
 *突破口を見いだし、勝利を確信して朝を迎えた
 アインシュタインにとって量子力学への最後の戦いとなった
 *翌年、彼は量子力学の論文を書き
 *ボーアの反論を認めている
 量子力学アインシュタインに勝利した

アインシュタイン量子力学に敵憔心を抱いた理由
 ☆幼い頃に既存の宗教と決別したアインシュタイン
 *みずから「世界的宗教」を標榜するほどに
 *彼にとっての神を築きあげていた
 *それを真っ向から壊しにきたものが量子力学だった

⛳デイラックの”変心”
 ☆25歳のディラックは神を激しく攻撃した
 *しかし、後のディラックは、人生のなかで
 *彼は神についての考え方を変えた
 ☆なぜ自然はこのように創られているのだろうか
 *あなたは疑問に思うかもしれない
 ☆それは次のように説明できるかもしれない
 *神はきわめて高度な数学者であり
 *神は宇宙の構築に、この非常に高度な数学を用いたのだ
 ☆われわれの微妙な数学の試み
 *われわれが宇宙を少しだけ理解するこを可能にする
 *より高次の数学を発展させることで、宇宙をより理解する
 ☆アインシュタインニュートンガリレオが言っていたことと
 *ほとんど同じに見えるのでは
 ☆ディラックにどのような心境の変化があったのかは不明だが
 *筆者は個人的に、ディラックに共感をおぼえる
 *筆者は幼い頃にカトリックの洗礼を受けてはいたものの
 *宗教にはほとんど関心がないまま、研究に没頭してきた
 ☆本の筆者が50代にさしかかったときに
 *宇宙とはなんとうまくできているのだろうかと感動をおぼえた
 *このようにうまくできている宇宙
 *誰かがつくったものでないはずがないと筆者は思った
 *筆者が神の存在を信じるようになったのは、それからでした
                       (敬称略)
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⛳出典、『科学者はなぜ神を信じるのか』




『デイラックの”変心”』
(『科学者はなぜ神を信じるのか』記事、ネットより画像引用)