臥薪嘗胆

心意気 「明日迄の命の気持ちで、人生を!」 「不老不死の気持ちで、知識の習得を!」

2018-11-01から1ヶ月間の記事一覧

老化が原因でおこる病気6(脳のメカニズム2)

脳(体のあらゆる機能をコントロールしている生命中枢システム) 右脳と左脳 ☆大脳の左右二つの半球は、脳の中心部にある脳梁という部分で神経繊維で結ばれる ☆大脳の左右二つの半球は、相互に連絡し合い補い合っている ☆両半球と、体のあらゆる器官を結ぶ神…

バーチャル旅行(エーゲ海1日クルーズ)

サロニコス諸島(エーゲ海一日クルーズ) ☆短時間でエーゲ海クルーズを味わいたいという人 ☆サロニコス諸島に浮かぶ魅力ある3島をクル‐ズ船で巡る ☆船内や各島での滞在を楽しむという人気のエクスカーション ☆船に乗ると伝統的なダンス衣装に身を包んだスタ…

老化が原因でおこる病気5(脳のメカニズム1)

脳(体のあらゆる機能をコントロールしている生命中枢システム) 脳は、精神と肉体活動をつかさどるコントロールセンター ☆体のあらゆる機能をコントロールしているのは、脳と脊髄からなる中枢神経 ☆脳からの司令は末梢神経を介して全身に伝達される ☆脳は、…

バーチャル旅行(ペロポネソス半島)

ペロポネソス半島(オリンピア、ミケーネ、エピダウロス) 古代文明の故郷ともいうべきぺロポネソス半島 ☆紀元前13紀にミケーネ文化が生まれたミケーネ ☆オリンピック誕生の地オリンピア ☆アテネと並ぶ都市国家スパルタ、 ☆医神アスクレピオス崇拝に始まっ…

老化が原因でおこる病気4(老人性痴呆症)

心がけとは関係なく起こる”ボケ症状”(老人性痴呆症) 増加する「アルツハイマー型痴呆」症 ☆アルツハイマー型の痴呆には決定的な治療法がない ☆日本には、老人性痴呆症の患者が約100万人↑いるといわれる ☆「最近ボケてきた」などと気軽に使われている場…

バーチャル旅行(デルフィ、アラホバ)

ギリシア中部の都市(デルフィ) デルフィの町の歴史 ☆かって宗教仰の中心地として栄え、今も神々しい雰囲気を残している ☆古代この地でアポロンの神託(神の「お告げ」)が行われていた *神託をもとに、国家の指導者も国の大事を決定していた デルフィの遺跡…

老化が原因でおこる病気3(動脈硬化)

血管壁の構造(動脈も静脈も壁は三層、動脈の壁は厚く弾力性に富む) 血管は動脈、静脈、毛細血管の三種類ある ☆血管は、全身に血液を運ぶ9万KMのパイプ ☆動脈と静脈は構造にも違いあるが、壁の構造は外膜、中膜、内膜の三層からなる ☆動脈 *心臓から出…

バーチャル旅行(メテオラ)

ギリシア中部の町(メテオラ) メテオラの町 ☆ピンドス山脈の麓に広がるテッサリア平原 ☆突如20M~400Mの奇石群が現れる ☆これらの岩の頂上に修道院が建つ ☆修道士達が厳しい戒律で共同生活をしている メガロ・メテオロン修道院(メテオラの行政を司る…

老化が原因でおこる病気2(脳卒中)

脳卒中(高齢化社会ではボケるか身体障害は回避不可能) 脳卒中の発生率は減っていない ☆脳卒中で死亡する人の数は減少したが、発生率は減っていない ☆日本人の脳卒中で、脳出血が多く脳梗塞は少無かった ☆最近は、逆転して脳梗塞が脳出血の二倍以上になって…

バーチャル旅行(テッサロニキ)

ギリシア北部地方テッサロニキ テッサロニキは、ギリシア第二の都市 ☆良港に恵まれ、商工業の中心として発達してきた ☆町は緑や花があふれ、近代的な建物に交じって古いビザンティン時代建物が趣を添える ☆世界遺産に登録された建造物がある *「ロトンダア…

老化が原因でおこる病気1(動脈硬化)

血管もお肌と同様、年齢には勝てない(動脈硬化症) 血管の老いが動脈硬化症の第一の要因 ☆「人は血管から老いる」動脈も加齢とともに弾力性を失い硬く *動脈硬化は生理的に避けられない ☆これが病態として問題になるかどうかは、動脈の内側の状態にある ☆…

ギリシアバーチャル旅行

ギリシアバーチャル旅行予備知識 ギリシアの国土とその周辺国 ギリシアインフォメーション ☆国 旗 *青は海と空、白は独立の純潔性、十字はギリシア正教を示す *9本の横縞は、トルコからの独立戦争時のスローガン「自由か死か」の9音節を表す ☆面 積(日本…

生活習慣の誤りが生む病気14(痛風)

社長やスポーツマンと痛風との因果関係(痛風) 痛風は「帝王病」「ぜいたく病」ではなくなった ☆痛風の起こる原因 *血液中に「尿酸」が多くなって起こる *尿酸は、レバーや、肉や魚の内臓などに含まれるプリン体が代謝されてできる酸性物質 *尿酸(”燃え…

人生100年時代を生きる

「命の終わりと向き合うとき」 ☆全国の救命救急センターに衰弱した80代・90代の高齢者が次々運び込まれている *周囲の人が動揺して救急車を呼ぶケースが急増 ☆一命を取り留めても、意識が戻らないまま入院が長期間に及ぶ ☆医療技術の進歩で思わぬ事態も…

『最強の日本史』最終回(エピローグ)

『最強の日本史』最終回(エピローグ) 難民や移民やテロの問題 ☆多国籍企業が国家にとって手に負えない存在になって富が偏在しているのが問題 ☆妙な理想主義と楽観主義と功利主義の相乗作用が先進諸国を支配する *その矛盾が、トランプ大統領の当選や、イ…

生活習慣の誤りが生む病気13(睡眠時無呼吸症候群)

睡眠時無呼吸症候群(夜はは息苦しさにもだえ、昼は激しい睡魔と闘う) 睡眠時無呼吸症候群 ☆「肥満」がもたらす激しいいびきと呼吸停止 *生活習慣病の温床となる「肥満」が原因となるケース多い ☆睡眠中に起こる激しいいびきと、 一時的な呼吸停止を起こす…

『最強の日本史』エピローグ(2)

『最強の日本史』エピローグ(2) アベノミクスなど国内問題 ☆安倍政権、近年の政権のなかでは、悪くはないのですが、物足りなさを感じる ☆日本の経済社会を再活性化させて、順調な成長軌道に乗せるためには、まだ対症療法的です ☆日本の経済にとっても財政…

厚労省&総務省「分割論」炎上す

国民が巨大官庁分割を望むなか社会保障省と国民生活省新設が早くも具体化し ☆社会保障政策は、旧厚生と旧労働省の持つ分野が複雑に絡み合う *同じ省内でも再編が必要なのではないかと議論が出ている *そこに約30兆円の予算を持つ医療政策のIT化問題が…

生活習慣の誤りが生む病気12(高血圧)

高血圧(沈黙の殺し屋) 高血圧は本態性高血圧症と二次性高血圧症の二種類 ☆「本態性高血圧症」(原因になる病気がないのに血圧が高い) *高血圧症の95%を占め、遺伝的な体質が引き金になることが多い *加齢、塩分の過剰摂取、喫煙、肥満、ストレスなど…

最強の日本史エピローグ(1)

最強の日本史エピローグ(1) 安倍晋三が再登板をめざして始動した ☆マスコミ、自民党内でも時期尚早という人が多かった *安倍を支えたのは、フェイスブツクなどを通じて集まった保守系のファンでした ☆安倍が掲げていたのは、「戦後レジームからの脱却」 …

遠藤金融庁長官「森前長官人事案」一掃へ

森前長官の地銀低迷打破への暴走や強引な幹部人事の是正に新長官は必死だが 森前長官はスルガ銀行を優等生と ☆スルガ銀行への異例の業務停止命令 *金融庁は、スルガ銀行に半年間の業務停止命令を出した *半年間、新規の投資不動産融資等の住宅ローンを停止…

11月22日練習

今日の7セン テンス 基礎英語3、エンジョイシンプルイングリッシュ、ニュースで英語術、おとなのおもてなし英語 fill me in. right on the money. It is not that hard(bad). times.one-third.two-thirds.twenty-five times. participant.crowd. This is i…

生活習慣の誤りが生む病気11(狭心症)

運動時だけでなく睡眠中にも起こる恐怖(狭心症) 狭心症は心臓を動かす筋肉の酸欠状態 ☆一般的に、狭心症急激な運動をしたときに起こるものと思われている *激しい運動で起こる狭心症は「労作狭心症」「運動狭心症」と呼ばれる ☆「安静狭心症」(体をほと…

三越伊勢丹に「百貨店時代」の終焉を見る

閉鎖や規模縮小が続きリストラに走るが経営陣はいまだに将来像を描けず 街の中心が移り客足も減って ☆百貨店が日本から消えてなくなる日がやってくる ☆百貨店最大手の三越伊勢丹HDの止まらない最近の規模縮小・閉店 ☆三越伊勢丹HD(新潟三越、伊勢丹府中…

生活習慣の誤りが生む病気10(虚血性心疾患)

生命の危険を知らせる激しい胸の痛み(虚血性心疾患) 虚血性心疾患(狭心症・心筋梗塞) ☆冠状動脈の動脈硬化による狭心症と心筋梗塞 ☆心臓に血液を送っている冠状動脈の動脈硬化が要因 ☆狭心症(血液が流れにくくなり、心臓が一時的に虚血状態になり発作的…

「おっばい接待」や「ゴルフと女性セット接待」

エリート官僚が耽溺した「究極」の接待 ☆官僚が接待を受けることは、国民の税金から収入を得ている立場の人間として許されない ☆既得権益のある業界や企業の問題を見逃し結果的に国民の不利益につながる ☆メディアは、官僚が耽溺する接待を厳しく監視しなけ…

3分で読めるギリシア正教

ギリシア正教 ☆ギリシアの都市や町や村では、よく目にとまる聖職者の姿 *頭から足まで「ラーソ」と呼ばれる黒い衣服をまとっている ☆ギリシア正教の歴史古い *ギリシアは、キリスト教国であることを自他ともに認めてきた キリスト教とギリシア関係 ☆ギリシ…

生活習慣の誤りが生む病気9(糖尿病)

糖尿病(ケアしだいでは長寿法にも) 糖尿病が恐ろしいのはインポよりも合併症 ☆糖尿病とは、血液中にブドウ糖が異常に増えた高血糖の状態を指す ☆遺伝的要素もあるが、食べすぎや肥満が要因となる場合が患者が約9割 ☆高血糖が進行すると体力が低下する *…

中国・沖縄を侵食し在日中国人を操る

軍事や戦略をタブー視している日本は中国の狡猾な戦略に蹂躙される 防衛白書が明かした衝撃内容 ☆閣議報告された防衛白書での中国の国防政策 *軍事や戦争に関して、物理的手段のみならず、非物理的手段も重視しているとみられる *三戦(輿論戦・心理戦・法…

生活習慣の誤りが生む病気8(高脂血症)

高脂血症(犯人はコレステロールと中性脂肪) 体内でつくられるコレステロールとのバランスが大切 ☆血液中の脂肪が増加する状態を示す高脂血症 ☆警戒が必要なのがコレステロールと中性脂肪 ☆高脂血症→動脈硬化→心筋梗塞や脳梗塞などの病気への危険が増す ☆コ…