ハニートラップ養成所
☆人民解放軍参謀本部第「第二処」といわれるハニートラップ養成所
*他の部署においても似たような養成所が存在するようだ
*1クラス数10人位いる
*普通の学校のように、大人の女性が語学を勉強している
☆話ではそこの女性のほとんどは、売春婦として逮捕された女性たち
*彼女たちは、法律に違反し、共産党の政策に従わない存在である
*この女性たちは外国人とベッドを共にすることに抵抗感がない
教育内容
☆語学と共産主義の徹底教育と共産党への忠誠心
☆結婚型のハニートラップなど長期間外国に入る
*その国に影響されたり、忠誠心が薄れる可能性がある
☆国際情勢や、資本主義の醜さ、アメリカの非道などを学ぶ
*日本の南京大虐殺など、中国共産党による最も都合のよい歴史を教える
*中国共産党以外の国の悪辣さを強調
*相手を師すことへの罪悪感を減らす
異様な光景
☆実技は、いくつかのシチュエーションに分かれて行われる
*カラオケ店などを想定、秘書と支店長の関係等でのシチュエーションでの会話術
☆オフィスや車の中での隠しカメラや盗聴マイクの仕掛け方なども学ぶ
☆完全にスパイの講習という感じがする光景
☆その上で、ベッドルームでの振る舞い方を学ぶ
*アメリカ人ならば、すぐにストリッパーのように服を脱ぐ
*日本人相手の場合は恥じらいながら服の脱ぐ等
☆「ハニートラップ」の人材は、そのシチュエーションに応じてつくられる
日本人の標的
☆日本でハニートラップの話をすると
*「平社員をそのようなスパイが狙うはずがない」などと言う人が少なくない
☆中国のハニートラップ標的は、トップや部長などの管理職だけではない
*下の役職など普通の人が狙われていることが多い
*イージス艦情報漏洩事件のときも二等海曹であって上級職ではない
*上海領事館の時も連絡官であって権限のある役職ではない(自殺)
☆権限者の周囲にいる人間が狙われる傾向がある
*彼らは、問題がないと軽く考えて、応じてしまう場合が少なくない
*普段は見向きもされないので女性に優しくされると簡単に落ちる
☆日本の教育では、国家や企業に対する忠誠心があまりない
*裏切り行為でも問題視する傾向が少ない
米中貿易戦争の裏で日中が近づいた
☆アメリカに行ったことがあるエリートは、意外とガードが固い
*中国にやられるようなことはしない
☆同行する事務員や若手の人材など
*ハニートラップを仕掛けられる可能性が高い
☆日本政府はそのような内容を指導するのが必要
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出典、『WILL2月号』

ガラスの向こうではアダルトビデオさながらの光景が(2)(宇田川敬介氏)
(ネットより画像引用)