☆ヒキガエル、危険を顧みず道路を横切る
⛳ヒキガエルは普段、森の中や草原の陸地に住んでいる
☆幼虫のオタマジャクシは池や水の中に住んでいる
☆ヒキガエルは、産卵の為に遠く離れた池を目指して移動する
☆ヒキガエルは、産卵の為に遠く離れた池を目指して移動する
*ヒキガエルは、森と池の2つの環境が必要なのだ
☆ヒキガエル産卵で目指す場所、自分が生まれた故郷の池
*池で生まれたヒキガエル
*子ガエルになると池を離れて森の中へと移動し
*森の中で成長して大人になる
🌸ミノムシ(オオミノガ)
☆蓑を出ることなく生涯を閉じるメス
⛳ミノムシは別名を「鬼の子」という
☆ミノムシは枯れ葉や枯れ枝で巣を作り、その中にこもって暮らす
*ミノムシの正体は、ミノガという蛾の幼虫
*蛾の幼虫である芋虫は、鳥に狙われる
*ミノムシの正体は、ミノガという蛾の幼虫
*蛾の幼虫である芋虫は、鳥に狙われる
*そのため、枯れ葉で蓑を作り、その中に潜って身を守っている
☆ミノムシは蓑の中からときどき頭を出して
☆ミノムシは蓑の中からときどき頭を出して
*まわりの葉っぱを食べたり上半身を出した移動し暮らす
*冬になる前に蓑を枝に固定して、蓑の中で冬を越す
⛳冬を越して春になると、ミノムシは蓑の中でさなぎになる
☆成虫になって蓑の外に出てくる
*そして、パートナーを求めて飛び立つ
☆巣の外へと出てくるのはオスのミノムシだけ
*メスは、春になっても巣の外に出てこない
☆巣の外へと出てくるのはオスのミノムシだけ
*メスは、春になっても巣の外に出てこない
*巣の中でさなぎになり、成虫になるが、巣の中に留まる
*頭だけを出して、成虫のオスのミノムシをフェロモンで呼び寄せる
*パートナーであるオスが飛んでくるのを待ち続ける
*巣の中にいれば安全なのだ
☆成虫となってもさなぎの中に留まるメス
*巣の中にいれば安全なのだ
☆成虫となってもさなぎの中に留まるメス
*翅も足もなく、ウジ虫のような姿をしている
*翅を使って空を飛ぶことは、多大なエネルギーを必要とする
☆翅を持つよりも、体を太らせてたくさんの卵を産む方がいいのだ
*ミノムシのメスは巣の中で生涯の大半を過ごす
☆メスのいる蓑を見つけたオス
*ミノムシのメスは巣の中で生涯の大半を過ごす
☆メスのいる蓑を見つけたオス
*蓑の中に腹部を入れて、さなぎの中にいるメスと交尾する
*オスとメスはお互いの顔を見ることもなく、交わる
*残されたメスは、蓑から出ることはなく蓑の中に卵を産む
*そして、静かに生涯を終える
⛳蓑の中で幼虫が生まれ出る頃
☆メスのむくろ干からびてしまい、蓑の外へと落ちてゆく
*これがミノムシのメスの最期である
☆幼虫たちは、蓑の外に出て、糸を伸ばして垂れ下がる
☆幼虫たちは、蓑の外に出て、糸を伸ばして垂れ下がる
*風に乗って新たな場所を目指して飛んでゆく
*この子どもたちもどこかで蓑を作るのだろう
☆蓑から出ることのないメスのミノムシ
*生涯の大半を巣の中で過ごし、巣の中で一生を終える
☆蓑から出ることのないメスのミノムシ
*生涯の大半を巣の中で過ごし、巣の中で一生を終える
*ミノムシのメスは、十分に幸せなのではないだろうか
(敬称略)
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⛳出典、『生き物の死にざま』





「ヒキガエル」「森と草原で暮らす」「ミノムシ」「メスとオス」
(ネットより画像引用)