家康・秀忠・家光の徳川三代将軍は「花癖」と呼ばれていました
江戸人は、上は将軍から、下は長屋の住民に至るまで花が大好きでした
イギリス人「日本人の性格で注目すべきとこは、万人が生まれつき花を愛している」と述べています
ブログの内容は、参加しているNPO法人事務長さんの書籍の「コビア」です











江戸の花(ネットより引用)
寛永時代「椿ブーム」
将軍秀忠や貴人も争って椿の鉢植えに熱中しました
将軍家光も大の椿愛好家でした
元禄時代「躑躅ブーム」
生活の苦しい下級武士は、躑躅の内職に励みました
大久保百人町の躑躅は有名でした
元禄・享保・文化時代「菊ブーム」
「菊合わせ」で、菊の評価を争うブームが起こりました
評価された「勝菊」には、高い値段がつき、バクチ的な「菊ブーム」が起こりました
享保時代「楓ブーム」
吉宗は、中国から渡来したばかりの、見事な「楓」植木をご覧になり植木屋をお召しになりました
寛政期時代「橘ブーム」
品種により、一鉢10両・20両・百両というものも出ました
文化・嘉永時代「変化朝顔ブーム」
「朝顔の変化の妙を楽しむ会」が、寺社の境内や愛好家の座敷で催されました
嘉永期には、朝顔の栽培辞典も発売されました